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衛生管理の基本は「手で触れないこと」
製造開始から梱包まで完全自動化

マスクは肌、口、鼻に直接触れるため、食品と同じように徹底した衛生管理のもと製造すべきです。しかし、これまでマスクの製造は自動化が難しく、手作業で行ってきた歴史があります。弊社ではお客様の声に一つひとつ向き合いながら製造体制の見直しを重ね、開始から梱包までの工程を完全自動化で行う機械を開発しました。

外袋に包装するまで人の手に触れることがないため、清潔でスピーディー、コストも抑えられます。人のケアレスミスによる不備も極限まで抑えられ、高品質を実現しています。また、不織布の要ともいえるフィルタやゴム紐などのパーツも自社で製造し、厳しい品質管理をしています。

徹底したチェック体制で不良品を防止、
品質検査も内製化

私たちは何より品質を重視しています。完全自動化した製造機には8台の監視カメラを設置し、あらゆる角度からマスク一枚一枚を検品しています。さらには金属探知機により金属の混入を、重量検査機とエックス線検査機により異物の混入を防いでいます。また、日本の検査機関(一般財団法人カケンテストセンター)が使用するものと同等の検査機械を所有し、ロットごとに自社の厳しい基準で品質検査を行っています。社内で定期的に品質検査を行っているため、不良品を極限まで抑えられます。

メイド・イン・ジャパンにより
品質向上と安定供給を目指す

弊社ではこれまで中国の契約メーカーでマスクを製造し、輸入をしてきました。しかし、2020年に新型コロナウィルスが世界中で流行し、他国で製造したマスクを輸入することにさまざまな障害が生じました。そんな状況を改善するため、2020年に石川県志賀町に新しい製造拠点となる国内工場を設立。中国での製造ラインをさらに改良し、完全自動化でメイド・イン・ジャパンのマスク製造をスタートさせました。長年培ったノウハウと地の利を生かし、清潔で安全、高機能なマスクの安定供給を目指します。

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